7月5日、またもや韓国の国会議員が竹島に上陸しました。今回は、日本の国会の総務委員会に当たる行政安全委員会所属の議員たちです。
この3ヶ月で4人の大臣が竹島に上陸しており、韓国側の竹島を巡る動きは止まらなくなりました。
日本政府はこういった韓国側の行為に逐一強く抗議し、国民に広く公表すべきですが、現状、外務省は今回の行為への対処を明らかにしていません。
以下に韓国国会議員の竹島訪問を伝える韓国報道記事(翻訳)を掲載いたしますので、ぜひご覧ください。
——————————————————–
独島、ヘリコプター着陸地増築工事真最中
[ニューシス] 2011年07月05日(火)午後07:40
【独島=ニューシス】国会写真記者団=国会行政安全委員会所属議員が5日、独島を訪ね、独島警備隊を激励した。写真は建て増し工事が真最中のヘリコプター着陸地の模様
独島、へル機場 工事中
[ニューシス] 2011年07月05日(火)午後07:40
【独島=ニューシス】国会写真記者団=国会行政安全委員会所属議員が5日、独島を訪ね、独島警備隊を激励した。写真は建て増し工事が真最中のヘリコプター着陸地の模様
国会行政安全委員会、独島を訪ね警備隊員激励
[アジアトゥデイ] 2011年07月05日(火)午後07:09
国会行政安全委所属議員等は5日、独島を訪ね、独島警備隊員らを励ました。
今回の訪問には、行安委院長のイ・インギ ハンナラ党議員と同党陣営のユ・ジョンヒョン、キム・ソナム議員、キム・チュンジョ、ムン・ハクチン、チャン・セファン民主党議員などが同行した。
行安委員等はヘリコプターを利用して、独島を訪問し、警戒(境界)状況の報告を受け、警備隊員を励ました。
行安委員等は鬱陵警察署を訪ね、パク・ヒョシク鬱陵警察署長から鬱陵警察修練院新設と独島警備隊官舎新築などの建議を受けた。
与野党の議員は鬱陵島と独島の重要性を勘案し、鬱陵警備隊長の職級を警監から警正に、独島警備隊長の職級を警尉から警監に上方修正し、独島勤務手当てを新設する必要があると明らかにした。
イ委員長は、“独島は大韓民国の自尊心であり、歴史的な象徴性がある所“としながら、“今回の訪問を通じ、独島が大韓民国の誇らしい領土という事実を対内外的に知らせることができるだろう“と語った。
[アジアトゥデイ=ソン・キヨン記者]
http://kr.news.yahoo.com/service/news/shellview.htm?articleid=20110705190955281j3&linkid=4&newssetid=1352—————————————————————-
イ・インギなど独島訪問
[朝鮮日報] 2011年07月05日(火)午前10:44
国会行政安全委員会所属議員が5日、独島を尋ね、独島警備隊を激励する。
今回の訪問には行安委員長のハンナラ党イ・インギ議員とハンナラ党陣営のユ・ジョンヒョン、キム・ソナム議員、民主党キム・チュンジョ、イ・ソクヒョン、ムン・ハクチン、チャン・セファン議員などが同行する。
行安委員等はヘリコプターを利用し、鬱陵警察署を訪ね、イ・ジュングン鬱陵警察署長から島嶼内の治安現況の報告を受け、現地の状況を聞く予定だ。引き続き独島を訪問し、警戒状況を視察し、警備隊員を励ます計画だ。
特にこの席で、独島警備隊長の職級を現行の警尉から警監とし、鬱陵警察署長の職級を現行警正から総警に昇格する方案が議論される方針だ。
イ委員長は去る1日、”独島警備隊長の職級を現行の警尉から警監に格上げさせなければならない”とし、”鬱陵警察署長の職級が全国で唯一警正だ。大韓民国の領土を守護し、主権を防御するという意味で、署長の職級を総警に上方修正しなければならない”と語ったことがある。
イ委員長は、”独島は大韓民国の自尊心であり、歴史的な象徴性がある所”としながら、”今回の訪問を通じ、独島が大韓民国の誇りの領土という事実を対内外的に知らせることができるだろう”と語った。
[キム・シヒョン記者shyun@chosun.com ]